新着情報

2020.12.25

年末年始休暇について

2020年の診療は12月28日(月)までとなります。

2020年12月29日(火)〜2021年1月3日(日)まで年末年始休暇となります。

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

2020.11.30

合併症進展抑制を意識したGLP-1製剤の選択

1118日に「合併症進展抑制を意識したGLP-1製剤の選択」という演題名でWEBにて講演させていただきました。
当院では、糖尿病性腎症の指標になるアルブミン尿を院内にて測定可能で定期的に検査を行っていますが、GLP-1製剤を使用することで多くの方がアルブミン尿が改善されています。
GLP-1製剤のみならず血糖変動幅を小さくすることが合併症抑制につながる点を強調して講演させていただきました。

2020.11.13

第57回 糖尿病学会近畿地方会

糖尿病学会近畿地方会にて「頻回Ins患者をBOTに変更後、Self Titrationを用い緩徐にInsを減量、離脱に導いた1例」という演題名で発表させていただきました。
開院以来のインスリン離脱患者総数が120名となり、離脱された方の背景(罹病期間やインスリン治療期間など)も提示しました。定期的なSMBG(自己血糖測定)の実施を徹底することで長期インスリン患者でも離脱は可能であることと共に特徴的症例を1例提示しております。
奇しくもこの症例はべんちのーとで取材させていただいた患者さんとなります。取材当時はインスリンを継続されておりましたが、取材当時の目標が達成され僕も大変うれしく思っています。
記事も含めてご参照いただければ幸いです。

2020.11.12

治療実績更新のお知らせ

2015年8月から2020年10月までに120名の患者様がインスリン離脱を達成しています。
2型糖尿病の患者さんであればインスリンはいつかやめることができるという信念で診療しておりますが、主治医だけでなく患者さんも同じ思いで日々努力されている結果だと思います。
最小限の努力で最大限の結果が出るべく、これからもよろしくお願いいたします。

2020.11.04

2020年10月からの新スタッフの紹介

10月より新しいスタッフが入職してくれました。

新しいといっても関西労災病院で共に糖尿病治療に取り組んだ仲間ですので心強い仲間を向かい入れた感じです。
彼女は糖尿病療養指導士の資格のみならず、さらに取得の難しい糖尿病看護認定看護師の資格も習得しております。彼女の経験と知識を活かして 当院でのチーム医療がさらに発展することを期待しています。

2020.10.19

治療実績更新のお知らせ

2015年8月から2020年9月までに120名の患者様がインスリン離脱を達成しています。
2型糖尿病の患者さんであればインスリンはいつかやめることができるという信念で診療しておりますが、主治医だけでなく患者さんも同じ思いで日々努力されている結果だと思います。
最小限の努力で最大限の結果が出るべく、これからもよろしくお願いいたします。

2020.09.29

ホームページを公開しました。

あずま糖尿病内科クリニックのホームページを公開しました。

2020.08.01

治療実績更新のお知らせ

2020年7月のHbA1cと1.5AGの治療実績のデータ

2015年8月の開業以来、4年11か月で117名の患者さんがインスリンの離脱を達成しております。2型糖尿病の患者さんであればインスリンはいつかやめることができるという信念で診療しておりますが、主治医だけでなく患者さんも同じ思いで日々努力されている結果だと思います。
最小限の努力で最大限の結果が出るべく、これからもよろしくお願いいたします。

詳しくはこちら

2020.07.01

治療実績更新のお知らせ

2020年6月のHbA1cと1.5AGの治療実績のデータ

2015年8月の開業以来、4年10か月で117名の患者さんがインスリンの離脱を達成しております。2型糖尿病の患者さんであればインスリンはいつかやめることができるという信念で診療しておりますが、主治医だけでなく患者さんも同じ思いで日々努力されている結果だと思います。
最小限の努力で最大限の結果が出るべく、これからもよろしくお願いいたします。

詳しくはこちら

2020.06.15

インスリン離脱患者数の検討ページを公開しました

2015年8月の開院以来、毎月のHbA1c 1,5-AGの結果と共にインスリン離脱者数を公開してまいりました。
患者さん個々の努力もあり大変うれしいことに離脱総数が100名を突破いたしました。
離脱を達成された方の背景(罹病期間やインスリン離脱までの期間)、離脱継続率などをまとめてみましたので是非ご覧ください。
また、離脱された方のアンケート結果も一部掲載しています。今現在インスリン治療をされている方にとっても大変参考になるご意見だと思います。ご参照頂ければ幸いです。
ただ、誰もがインスリン離脱が好ましいわけではなく、少量のインスリンが良好な血糖管理に必要な方もいらっしゃいます。しっかりとインスリンの適応を見極め、必要最小限の薬剤使用を医師も患者さんも心掛けることが重要だと思います。
詳しくはこちら