新着情報

2021.11.05

冬期休暇のお知らせ

冬期休暇は12月30日(木)~1月3日(月)となっております。
普段は水曜日休診ですが、12月29日(水)午前中のみ診療行います。

2021.11.05

治療実績更新のお知らせ

2015年9月の開院から2021年10月までに140名の患者様がインスリン離脱を達成しています。
2型糖尿病の患者さんであればインスリンはいつかやめることができるという信念で診療しておりますが、主治医だけでなく患者さんも同じ思いで日々努力されている結果だと思います。
最小限の努力で最大限の結果が出るべく、これからもよろしくお願いいたします。

2021.07.19

夏期休暇のご案内

8月7日(土)~8月13日(金)の間、夏期休暇とさせていただきます。

8月14日(土)より通常通り午前から診療いたします。

皆様にはご不便おかけしますが、よろしくお願いいたします。

2021.05.17

受付・診療補助を1名募集します

患者さんの増加に伴い、診療補助(院長のカルテ入力補助など)や受付事務を手伝っていただける方を募集いたします。
今回はパート(時給1000円~)での募集ですがレセプトやエクセルのスキルのある方は優遇いたします。コマ数は土曜日の午前は必須でお願いいたしますが、土曜日1コマのみでも結構です。

詳しくは下記ボタンよりご確認ください。

2021.05.10

治療実績更新のお知らせ

2015年8月の開院から2021年4月までに126名の患者様がインスリン離脱を達成しています。
2型糖尿病の患者さんであればインスリンはいつかやめることができるという信念で診療しておりますが、主治医だけでなく患者さんも同じ思いで日々努力されている結果だと思います。
最小限の努力で最大限の結果が出るべく、これからもよろしくお願いいたします。

2021.04.06

GW休暇のお知らせ

4月28日(水)~5月5日(水)までGW休暇とさせていただきます。
また、GW休暇中の新規患者様のご予約・お問い合わせは5月6日(木)にご対応させていただきます

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。

2021.04.02

低血糖なく血糖変動の正常化を目指す当院での治療法 ~クラウド連携とSMBGの活用法~

317日に「低血糖なく血糖変動の正常化を目指す当院での治療法~クラウド連携とSMBGの活用法~」という演題名でWEBにて講演させていただきました。
良好な血糖管理を達成するためには、指先で患者さんご自身が食前と食後2時間の血糖値を測定し、血糖の流れを自己評価することが重要と考えております。
当院での取り組みについて講演させていただきました。

2021.03.02

3/9(火) 午後休診のお知らせ

3/9(火)は勝手ながら午後休診とさせていただきます。

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

2020.11.30

合併症進展抑制を意識したGLP-1製剤の選択

1118日に「合併症進展抑制を意識したGLP-1製剤の選択」という演題名でWEBにて講演させていただきました。
当院では、糖尿病性腎症の指標になるアルブミン尿を院内にて測定可能で定期的に検査を行っていますが、GLP-1製剤を使用することで多くの方がアルブミン尿が改善されています。
GLP-1製剤のみならず血糖変動幅を小さくすることが合併症抑制につながる点を強調して講演させていただきました。

2020.11.13

第57回 糖尿病学会近畿地方会

糖尿病学会近畿地方会にて「頻回Ins患者をBOTに変更後、Self Titrationを用い緩徐にInsを減量、離脱に導いた1例」という演題名で発表させていただきました。
開院以来のインスリン離脱患者総数が120名となり、離脱された方の背景(罹病期間やインスリン治療期間など)も提示しました。定期的なSMBG(自己血糖測定)の実施を徹底することで長期インスリン患者でも離脱は可能であることと共に特徴的症例を1例提示しております。
奇しくもこの症例はべんちのーとで取材させていただいた患者さんとなります。取材当時はインスリンを継続されておりましたが、取材当時の目標が達成され僕も大変うれしく思っています。
記事も含めてご参照いただければ幸いです。

2020.11.04

2020年10月からの新スタッフの紹介

10月より新しいスタッフが入職してくれました。

新しいといっても関西労災病院で共に糖尿病治療に取り組んだ仲間ですので心強い仲間を向かい入れた感じです。
彼女は糖尿病療養指導士の資格のみならず、さらに取得の難しい糖尿病看護認定看護師の資格も習得しております。彼女の経験と知識を活かして 当院でのチーム医療がさらに発展することを期待しています。

2020.06.15

インスリン離脱患者数の検討ページを公開しました

2015年8月の開院以来、毎月のHbA1c 1,5-AGの結果と共にインスリン離脱者数を公開してまいりました。
患者さん個々の努力もあり大変うれしいことに離脱総数が100名を突破いたしました。
離脱を達成された方の背景(罹病期間やインスリン離脱までの期間)、離脱継続率などをまとめてみましたので是非ご覧ください。
また、離脱された方のアンケート結果も一部掲載しています。今現在インスリン治療をされている方にとっても大変参考になるご意見だと思います。ご参照頂ければ幸いです。
ただ、誰もがインスリン離脱が好ましいわけではなく、少量のインスリンが良好な血糖管理に必要な方もいらっしゃいます。しっかりとインスリンの適応を見極め、必要最小限の薬剤使用を医師も患者さんも心掛けることが重要だと思います。
詳しくはこちら